BeiBe

弾き語りメインで活動されていたフォークシンガーBeiBe氏に、「JazzやRockabillyをエッセンスとしたポップバンドを作るからギターを弾いて欲しい」と口説かれギタリストとして参加したバンド。
2007年3月頃から活動開始し、2007年11月に僕のみ脱退。その後2008年2月に解散。
Johnny Swing & The Dirty Ratsと一部メンバーがかぶっていますが、全く違う意気込みで挑めました。
ドラムのメニコンさんが本当に素敵なドラマーで(いつかまた必ず一緒にプレイしたい)、ラッパ吹きJET君とのアレンジ作業とステージでのアドリブ掛け合いはスリルがあって心から楽しかった。
また、すらっぴん陸奥(Bass)がスラップを心に秘めたままプレイする姿も印象的でした。
でも何より、BeiBeさんの書く曲が良かった。特にGreatfull Night Moonという曲は素晴らしい曲だと思います。どの曲もアレンジする時は胃がキリキリする程悩みましたし、歌詞を殺さないようギターの弦を弾く指加減も研ぎすましてプレイしました。
僕が在籍したのはほんの数ヶ月ですが、大きなステージが多かった上にアレンジやレコーディングも、短期間で高いクオリティを求められたので強く印象に残っています。
良いメンバーに素晴らしい曲という整った環境でプレイでき本当に勉強になりました。ありがとうございます。
リリース音源
Greatfull Night Moon

- Greatfull Night Moon
- 海岸通りに陽が差せば
- 時の人
※著作権はBeiBeさんにありますので、ここでは公開できません。
ライブ映像
著作権はBeiBeさんにありますのでフルでは掲載できませんが、1部ギターソロ部分のみ公開します。
