Johnny Swing & The Dirty Rats


学生の頃からRockabillyやBluesが好きで色々なバンドでプレイしましたが、18歳の時にThe Dirty Ratsという3ピースのRockabillyバンドを結成しました。
髪はリーゼントで、ウッドベースにスタンディングドラムという、いかにもRockabillyっぽいバンドになろうとしていました。
そしてその後一時的に活動休止するのですが、その間にトランペット吹きのRuistone氏と意気投合し、管楽器を豪華に絡めてRockしようとJohnny Swing & The Dirty Ratsを結成。
最初は4人でしたがメンバーは増えピークの時は11人で、ステージもできるだけ派手にという事で、和装で統一したり白いスーツを着てみたり演出で映像を使ったりと、本当に色々な事に挑戦しました。
特に他のバンドと異なる部分が、タップダンサー(mosafusa氏)がいたこと、アナログ感満載のバンドなのにPodcastに挑戦したこと、そしてアマチュアのくせにiTuens Storeデビューしたことかな。

かなり楽しいバンド活動でしたが、2007年5月に解散。勝手な僕に長い間つきあって下さったメンバー、そして応援して下さった方々に心から感謝しています。ありがとう。

リリースした音源

計3枚のCD(ライブ会場で売る程度)をリリースしました。そのうちの1枚でもある「真夜中の動物園」は、色々な方にご協力いただいた結果、iTunes Storeで今でも販売されています。

真夜中の動物園

ライブ会場販売CDバージョン

  1. 真夜中の動物園
  2. 今朝の夢
  3. 硝子の破片
  4. かつて…
  5. 泣きたい気分の夜は

iTunes Storeバージョン

  1. 真夜中の動物園
  2. 今朝の夢
  3. 泣きたい気分の夜は

iTuens Storeでは、今でも1曲150円でご購入いただけます。砂糖水が110円の時代なので、それを考えると決して悪い値段ではないと思うから、気が向いたら聞いてみてください。

ライブ映像

解散直後にライブの予定が入っていたので、そのライブを消化するために一部メンバーで再結成したラストステージ。他にも映像ありますが、僕にとっては色々な意味で痛く刺さっているステージなのでこれを公開します。全曲、作詞作曲Johnny Swingです。
最後のステージを撮影して下さったjidai.tvのMIKE-T様、心から感謝しております。

真夜中の動物園

サンセットダディー

今、君がそばにいれば

泣きたい気分の夜は

今朝の夢