超大作

020222

決して全米は泣かないけども、これは超大作。
帰宅したら日が変わってる日々だけれども、帰ったらこんな作品が生まれていたりなんかするもんだから、やっぱり帰らないといけないんだと思うわけですな。

しかし、「全米泣いた」が売り文句の映画程泣けない気がする。もっと土臭いのがいいんですよね。

帰って夕飯を食べていたら子どもの夜泣きが始まった。
もうじき2歳なんだけど、半年前とか1年前の夜泣きとはまた種類が違うから面白い。
前は夜泣きなんかへっちゃらで僕は爆睡できたけど、今はパワフルすぎて無理。このパワーに「魔の2歳児」的エネルギーが加わるから凄まじい。
だけれども、小さな顔をくっしゃくしゃにして大きく口を顔面に広げて泣く姿は雛鳥そっくりで…これはまたどうしようもなくかわいいもんで、親バカ心理は非常にややこしい。

寝る前と不本意ながら覚めてしまった時は、得体の知れない恐怖感があるのでしょうか。
ちゃんと覚醒して正気に戻ったら、「今日は黄色い猫を追いかけた」的な話をボロボロするのに、寝る前と不本意ながら覚めてしまった時は何かを恐れているかのように泣きますな。

これ解き明かせたら人間の永遠のテーマに触れる事ができるんじゃないかという気がするんだけど…どうなんでしょう。


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