Archive for 3月 2010

 
 

ドラキュラの寝具

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Guitarはスタジオでガーンと演るのが脳天ふわっとなっていいですが、近頃のアンプシミュレータはよくできているので、夜の夜中に自室でふわっとなろうと思えばなれるもんです。

幼い子がギターケースに入って遊びたがるのは今も昔も変わる事がなく、それは船になることもドラキュラの寝具になることもできる。
「そんなバンパイアみたいな遊びやめなさい!」なんて怒られる遊びは素敵すぎる。

糖蜜 / 生活の柄

電氣クラゲのリズム隊

うちのリズム隊。
2人ともJazz畑ながらRockしてってる感じで、何ともよろしい色に仕上がりつつあるような。
僕は初めてMarshallに気持ちよく乗ることができ、複雑な気持ちになった日曜。

さてやはり3月は今年も猛烈に忙しく脳内砂嵐ですが、このようなご時世に目眩を起こせることに感謝しつつ、寝ながら笑う子どもの幸せっぷりに安堵しながら安酒をいただく。

これもまた生活の柄ということで。

足元にまとわりつく

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不本意ながら3月もとうとう折り返し地点に突入。
ToDoリストから時間かかる仕事を1つでも消そうと励むわけだけど、水を注がれた乾燥ワカメみたいに増える上に…今やってる暇ないような面白いこと思いついてしまい、それを忘れないように残してる間に集中力切れてあーあという土日。
あ、乾燥ワカメって増えてるんじゃなくて元に戻ってるだよなそういえば。

僕は毎晩子どもの寝顔を見ているし、夜泣きしてたら一応起きてる時の顔を見てる気になっている。でも子どもにとっての僕は週末に現れるレアキャラなわけで、足元にまとわりついて嬉しいような大変なような申し訳ないような複雑な気分に。

日々泥まみれになっておりますが、
「子どもが生きる世代を築く肥やしか…いやいや塵にでもなると思えば安いもんだと。」
そんな事を本気で思っているけど、幼少期という凄く大事な時期と天秤にかけるには恐れ多く言い訳にしかならないのもまた事実で…一山越えたら海にでも行って船を眺めるとか、そんな濃厚な時間を作ってやらねばと思っております。

休憩がてらYouTubeを徘徊していたら、随分初期のStray Catsのライブを見つけて熱くなってしまった。この頃はパンクの香りも強く尖ってて滅茶苦茶かっこいい。

そしてまた活字中毒が再発し、ここ最近は太宰治率が高くなってまいりました。
青空文庫にはほんの少し抵抗があったけど慣れれば抵抗感じてた意味も分からなくなり…手軽に読めるものがまだまだ膨大にあるという幸せを噛み締めております。