ゆるりと始動

↑小林(Vo,Gt)/ 高嶋(Dr)/ 寺崎(TP)/ 永野(Bass)
新しいバンド「電氣クラゲ」で初スタジオ。
バンド名をバンドメンバーに周知し忘れたので、このまま初ライブまで黙っておこうと思う。
何故「電氣クラゲ」なのかは、
- 浅草のお酒「電氣ブラン」に心を奪われたため、電氣XXXにしたかったから。
- 明治、大正、昭和の土臭くて卑猥な雰囲気を持っていたくて。
- クラゲのライフスタイルや人生観に憧れて。
の3つが主な理由になるって事を忘れないように残しておきます。
自分もろくに弾いたことがない新しい曲を殴り書きの譜面だけ持ってった初スタジオでしたが、着々と形になってったので光が射した気分。
ただ、全体的にどんな音にしようか全く脳内でもまとまらなかったし、喉は弱って生バンドに耐えれてないし肺活量も減ってるから2時間持たないという駄目っぷりで….冗談抜きで鍛えないと老いる。
今夜は銀色の満月が滅茶苦茶美しくて恐ろしかった。
富士山と満月は美しくて恐ろしいなとよく思うけど、今夜の満月は一段と恐ろしかった。
月って裏側が見えないとか…そのへんも恐ろしい要因の1つですな。人間も裏側見えないんだから一緒やんって月に言われそうだけれども。
「恐ろしい」で思い出したけど、イカって生物がどうしようもなく怖いって事に最近気がついて、イカを食べる時とかほんと怖くてたまらんのです。
数メートルあるイカとか本気で怖くて、帰宅途中イカに襲われたらどうしようとか思い始めたら大変で…海を渡らないと帰れないようなところに住んでなくて良かったと心底思う。
あ、クラゲとイカってどことなく似てるわ…



