
割と育児も家事も行う父な気分で生きてましたが、認識死ぬ程甘かった。
妻の人がちょいと入院せねばならなくなったもので、子どもと二人の生活を初体験中。あ、チワワの人もちゃんといてるんですけどね。
そんな訳で少しお休みをいただき事務所には行かず、仕事はリビングに置いたMacBookで子どもがテレビ見ている30分間とか、夜寝静まってる時にこそこそと進めてるんだけど…僕のくしゃみとかタイピングの音でも目覚めてしまって、フルテンのマーシャルくらいのパワーで1時間半程泣かれたりするから恐る恐る。
という感じで、離乳も完全にはできてない状態で始まったし、食事から何から何まであるので滅茶苦茶大変で何といえばいいか分からんのだけど….結構楽しいぞー。数日間だから楽観視できるんだろうけど。
子どもの感覚はすごく研ぎすまされてるので、真面目に向き合うと色々と気付かされることが多くて凄い。三十路前の脳にはキャパオーバーっぽいのが残念でならない。
大人は子ども見習ってもっと繊細に感じれるようになれたりしたら、世の中良くなるんだろうな。大人は鈍感すぎで、人の気を感じれない人が多すぎる気がする。最初は皆できるのに何故こうなんのかな。
さてiPadがリリースされたから、日本で販売開始される事までに金を作らねばと意気込んでます。
しかし毎度のように色んなメディアでいちゃもん付けられてるけど、僕は滅茶苦茶欲しいぞー!って思った時点でApple信者なんだろうな。
使いやすいUIなのはiPhoneで十分体験してるんで、間違いなくこれ楽しいし。
一番期待してるのはiBooksだけど…これ日本でもちゃんと対応するのかな。そこが問題だよな。
iTunes Storeでさえ日本ではかなり時間かかったし、未だに日本では未対応のコンテンツもあるし。いい加減配信にしたら板が売れないから儲からないとか権利がどうだこうだとか…いつまで言ってんだよと。
とりあえずiPadみたいなモノが3〜5年後には浸透してくるとして、そしたらECの在り方がよりカタログ通販に近い温度になって温かい印象になるから、面白いことになっていきそうだなと思ってます。
やっぱり通販はパソコンの前でキーボード叩くより、リビングのソファーで珈琲片手にぺらぺら見た方が想像力も豊かになるし。
あー何かiPhoneのUIもそうなんだけど、究極のデジタルはアナログの再現ってことっぽい。
サリンジャーさんがお亡くなりになった。
代表作の「ライ麦畑でつかまえて」は何だか怖くて手に取ってはみるけど読んでないんです。
ジョンを殺した犯人のチャップマンと、レーガン大統領を殺した人(誰だっけ?)が愛読してたりで、時代にまで何かしらの終止符を打ってきた威力を持ってる気がしてやっぱ怖い。
でも、これを機に読んでみようかな。ちょっと前にみんなやたら「マイケル マイケル」言ってたから、そんなノリで「ライ麦畑でつかまえて」読んだっていいよな多分。