Archive for 11月 2009

 
 

風船

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部屋の蛍光灯が2日程前に切れてしまったんだけど、然程支障ないしまーいっかと過ごしていた。
でも何となく昼間もずっと暗いと(うち1階だし現在外壁塗装中で足場なんぞ組んであるもんだから余計に)気分もどんよりしてくるもんで、夕方電気屋に行った。
そしたらこの風船を店のお兄さんにいただいた。
最初は「なんだこれ浮いてるしこえー」という感じだった我が子も、今は遊び方を見いだし「とりゃーとりゃー」と言いながら大はしゃぎしている。
ヘリウムガスって偉大だ。吸ったら声面白くなるしさ。

同じく電気屋で遭遇したワンシーン。
家族で数点何かを購入し、レジの前でその一家の主っぽいおじさんが怒鳴っている。よーけ買ったのに全然まけてくれへん!とご立腹。
物を購入する時に「まけてよ」ってのは素敵な文化だと思うしアジアっぽくて僕は好きなんだけど、やっぱり怒鳴るのは…ね。周りに幼い子ども連れた家族もいるんだしよろしくない。
「まけてよ」ってシーンでは、互いにユーモアがあってこそ成り立つと思うんだよな。

水の中のつぼみ

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昨年だったかな…観に行こうと思いつつ行けなかった映画。

若い若い時のもの凄く痛々しい部分とか微妙な感情流れや残酷さが、どうしようもないくらい絶妙のバランスで描かれていてふらふらになった。
音楽も凄かった。胸がかき混ぜられるような感じになる部分で流れるエレピの感じとか何なんだろう。

やっぱりフランス映画は隙間にしみてくるような…微妙な力加減がいいなー。

ゲームギアとか

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さようなら。ゲームギアさようなら。

僕の部屋のクローゼットに、次の出番待ちに降格されたベビーカーが収納されるという事に突然決まり、長年備蓄されていたモノは廃棄されゆく運命に。

第一号はゲームギア。
正直ゲームなんてする時間上手に作れないし、そこまでゲームに興味があるわけでもないんだが、ゲームギアはモノとして好きで買っちゃったんだよなこれ。
だって、あの時代にカラーでポータブルで、ちょっと合体ロボ的な頑張りしたらTV観れるとか中途半端に進みすぎてて売れない駄目っぷりが、何というか愛さずにはいられない。
ま、でも、いるかいらんかと問われれば絶対にいらん訳で、ごめんなさいと。

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彼は、MTRでデモ作ってた頃にはそれなりに活躍したエフェクター。
デジタルなリヴァーブがいい感じで多用したけども、何というか好みも変わったし今は間違っても使わないしまーいっかと。接触不良で、使う度に半田ごて握ってたのが懐かしい。

しかし絶対使わんのに「また使うかもしれん」的な貧乏心理、これってなかなかなおりませぬな。