Archive for 8月 2009

 
 

久しぶりに行ったライブ

月曜日かなり久しぶりに、なんばhatchでライブを楽しみました。
数年前は結構な頻度でBlue Note大阪(名前変わっちゃったけど)に行ったり、自分も月に2本くらいはライブしていたので生の演奏に触れる機会が多かったのですが、幼い子どもがいると一時的に難しくなります。たぶん気持ち次第でどうにでもできるんだろうけど。

浅井健一さんが出演されるということで、迷わず行くことにしました。
Twitterで情報を下さったKonchangさんに心から感謝です。

4バンド楽しめるイベントだったのですが、チケットを事務所に置き忘れて取りに戻るというドタバタ劇を演じることになってしまったので、最初の1バンドを見逃してしまいました。
それだけでなく、SPEEDER-X 【drums : 中村達也(LOSALIOS, FRICTION) /bass:KENKEN(RIZE)】が途中からになってしまったことが勿体なかった。
でも途中からだったとしても、SPEEDER-Xだけで満足してしまうくらい素晴らしくて。

浅井健一さんはステージにいらっしゃるだけで何とも言えない気迫があって、音楽は激しいんだけど静けさの漂うかっこいい空気をお持ちで、それが素敵すぎて飲み過ぎました。

ライブはエネルギーに溢れてるのでいいですね。適度に行かんとですね。

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叫ぶ父

「カラオケ行きたいねー」と日中西梅田を歩いて疲れた夕方にボソッとそんな会話になり、2年ぶりくらいにカラオケ。
子どもが産まれる前までは時々妻の人と2人で行っては、スッキリした気分で帰路についていたのですが、以後そんな余裕もなく。

昨日は1歳半の子どもを騒がしい空間に連れてっていいものか悩んだあげく、オケのヴォリュームを適度に調整してやってみようではないかということで、3人で行ってみました。
案の定子どもは、「Spark!!」と叫ぶ父の姿(Sea Side Jet Cityを歌ってみてた。)を「パパどうしちゃったの…」と言わんばかりの目で凝視し、なぜか哀愁漂う昭和歌謡を歌い上げる妻の人を不思議そうに眺めていた。
でも後半は手拍子したり、赤いタンバリンをジャガジャカしていたので大丈夫でしょう。程々に色々な英才教育をいたしませう。

昼間は西梅田のジュンク堂で青山繁晴さんの新刊「王道の日本、覇道の中国、火道の米国」を購入し、サイン会に行っておりました。

色々と思うことがあって青山繁晴さんのファンなのですが、あんまり上手に書けないのでこのくらいにしときます。

昼間のAMラジオ

昨日の昼はバタバタしておりまして、新大阪にある蕎麦屋に入りました。
良く言えば昭和的ノスタルジック蕎麦屋で、悪く言えば小汚い蕎麦屋。それはどっちでも良くて蕎麦は少々不味かろうと旨かろうと蕎麦として存在しているのであれば、僕の胃は快く受け入れることができるので「わーい蕎麦」と思っていただいておりました。

店内(外部との仕切りはのれんのみなので、冷房もない)ではAMラジオがかかっていました。
AMラジオをじっくり聴くなんてのは、阪神大震災後1ヶ月少々車で生活して時以来ではないかとか思いながら耳を傾けると、番組内で展開される会話にびっくりしました。

いい大人が真っ昼間に下ネタでどこまで行くんだと。

まだそれが許される時代だったのかと唖然としました。AMラジオ恐るべし。ニコニコ動画ってかなり上品じゃないかと感じてしまいました。