フィルタートロン
浅井健一さん信者になってまだ未熟ではありますが、勝手ながらGretschを愛する者というささやかな共通点を嬉しく思っております。
この曲の色気には心底参りますが、気になって仕方がないのがこのギター。
いかにも浅井さんな音ではあるけど、どう見てもFenderのJazzmaster。PVだから当てにならんとは言えGretschのフィルタートロンの匂いがプンプンするし….と思ってよく見たら、Jazzmasterにフィルタートロン乗ってる感じ?
最初の方はFender Jaggerにハムバッキング 乗せてますKurt Cobain宜しくな雰囲気なのですが、フィルタートロンっぽい気がするんだけどどうなんでしょう。
ちょっとソリッド系の音欲しい時用にDuo Jetも欲しいみたいな気持ちがあるのですが、Jazzmaster+フィルタートロンがこんなに艶っぽいのなら、半田こて握るよ心して。
加えて前々から気になっていたのですが、レスポールを握る人、ストラトを握る人、テレキャスを握る人…この3パターンのどれかに属するギター弾きがたぶん大半を占めていて、残りの枠でジャガーを握る人、ジャズマスターを握る人、グレッチを握る人、335とか握る人…とかに分かれる感じ。あ、リッケン握る人もいるか。
皆同じように6弦を奏でるわけですが、似て非なるものでそれぞれの人格を反映している気がしてならんのです。
これ真面目に研究したら結構面白いんじゃないかなと。ここにアコースティックも絡めてしまうと、とんでもない事になるけど。
林檎姉上たまんないのですが、ギターの浮雲さん繊細で素敵だなー。最近最も気になるギター弾きさん。
仕事の帰りに本屋によったら、「いい人をやめて楽になろう」的なタイトルの本が積んでありました。
その通りなのですが、「1+1=2」と目を見開いて言われているような感じで、僕には安物のウヰスキーの色の方が受け入れやすくて手に取れなかった。




