Archive for 7月 2009

 
 

フィルタートロン

浅井健一さん信者になってまだ未熟ではありますが、勝手ながらGretschを愛する者というささやかな共通点を嬉しく思っております。

この曲の色気には心底参りますが、気になって仕方がないのがこのギター。
いかにも浅井さんな音ではあるけど、どう見てもFenderのJazzmaster。PVだから当てにならんとは言えGretschのフィルタートロンの匂いがプンプンするし….と思ってよく見たら、Jazzmasterにフィルタートロン乗ってる感じ?
最初の方はFender Jaggerにハムバッキング 乗せてますKurt Cobain宜しくな雰囲気なのですが、フィルタートロンっぽい気がするんだけどどうなんでしょう。

ちょっとソリッド系の音欲しい時用にDuo Jetも欲しいみたいな気持ちがあるのですが、Jazzmaster+フィルタートロンがこんなに艶っぽいのなら、半田こて握るよ心して。

加えて前々から気になっていたのですが、レスポールを握る人、ストラトを握る人、テレキャスを握る人…この3パターンのどれかに属するギター弾きがたぶん大半を占めていて、残りの枠でジャガーを握る人、ジャズマスターを握る人、グレッチを握る人、335とか握る人…とかに分かれる感じ。あ、リッケン握る人もいるか。
皆同じように6弦を奏でるわけですが、似て非なるものでそれぞれの人格を反映している気がしてならんのです。
これ真面目に研究したら結構面白いんじゃないかなと。ここにアコースティックも絡めてしまうと、とんでもない事になるけど。

林檎姉上たまんないのですが、ギターの浮雲さん繊細で素敵だなー。最近最も気になるギター弾きさん。

仕事の帰りに本屋によったら、「いい人をやめて楽になろう」的なタイトルの本が積んでありました。
その通りなのですが、「1+1=2」と目を見開いて言われているような感じで、僕には安物のウヰスキーの色の方が受け入れやすくて手に取れなかった。

散らかった部屋から

部屋にやたらCDが散乱していたり、

CD

エフェクターとシールドとアイロンが共にこんがらがっていたりする僕の部屋。

アイロン

これは全て我が子の仕業。
親目線ではただ散らかしてるだけなのですが、子どもの世界では今まさに大きな発見が行われているらしい。
「Chet AtkinsのCDを嬉しそうに持ってくるのは、ジャケットに写ってるギターがGretschだからだろうか?」とか思い込んでしまった直後に何だか照れくさくなったりするのが、妙に父臭くて困ります。

あと、アイロンはこんなだし霧吹きはリビングにいたりするものだから、毎朝発掘してからシャツのしわと格闘せねばならないので本当に困ります。暑い日は特にそれだけで汗をかくし、シャツが綿100%だったらさらに大変な朝になる。主婦の方が形状記憶シャツを買いたがるのは全うなことだと思います。

こーえん

子どもの育つ早さには驚かされます。
2.3日前までは単語しか言わなかったのに、ふと気がつけばそれなりにコミュニケーションが取れるようになっていたなんて事もありました。
ふと「暑いなー」と言えば扇風機のスイッチを入れてくれたり、雨が降ってきたら窓の外を指差し「あにぇになっちゃったあああ(雨なっちゃったの意)」と教えてくれる。

子どもと過ごす時間なんてよく考えたら1日2時間もないわけだから、流れるままに父をやってたらとんでもないことになるな。

大人気の足の裏

足の裏

これは昨晩から今日の僕の足の裏。

酔って寝てる間に、僕の子どもが大好きなペネロペが足の裏に描かれていました。
お陰さまで僕の足の裏は大人気。横になって少し休んでいると微妙な加減で足の裏のペネロペが触られるので、くすっぐったくてかなわん。