砂の女
安部公房さんの「砂の女」を読みました。
僕の生活は砂に悩まされることはないのですが、反復と喉が渇くという点は同じで縄梯子の先にある世界に目を向けているのに、ここで何かを見いだす…みたいな部分が苦しくて口の中がざらざらになりました。
安部公房さんの作品これが初めてだったのですが、表現が本当に素敵で色々読まねばと思っております。
この「砂の女」は映画化されているらしいのですが、映像でどう表現されているのかかなり気になります。観なければです。
Web + Ads + Music + ささいなこと
安部公房さんの「砂の女」を読みました。
僕の生活は砂に悩まされることはないのですが、反復と喉が渇くという点は同じで縄梯子の先にある世界に目を向けているのに、ここで何かを見いだす…みたいな部分が苦しくて口の中がざらざらになりました。
安部公房さんの作品これが初めてだったのですが、表現が本当に素敵で色々読まねばと思っております。
この「砂の女」は映画化されているらしいのですが、映像でどう表現されているのかかなり気になります。観なければです。
昨晩は帰宅して残務を少しして、小さじ1杯程のやりきった感に浸ったところで、
部屋の床にダイブしてそのまま寝てしまいました。
夜な夜なクッキーを焼き始めた妻の人が、焼き上がったら食べるか否か問いかけたそうな。
僕は食べるとはっきり答えたのに、部屋の床にダイブしてそのまま寝てしまいました。
クッキーを焼き終えた妻の人は、お茶とクッキー片手に僕の部屋にやってきたところ、床に志半ばの僕がいたそうです。
妻の人:「食べるっていったやんかー」
志し半ばの僕:「それ…何とか自働化できないかな?」
Webとかそういった類のものにどっぷり浸かったお仕事させていただいておりますが、僕らの仕事はものすごく泥臭くて自動化できなくて、結構な緊張感の中かなりの冷や汗とか脂汗をかいてたりしてます毎日。うん。
刺身の上にひたすらたんぽぽを乗せてくというiPhoneアプリ「i刺身Lite」を、
向かいの席の人に教えていただきダウンロード。
確実にどうでもいいアプリなのですが、iTSの説明書きの注釈に、
注:実際にアプリ内で乗せているのはプラスチック菊です。
という一文がございまして….
これが何とも印象的でした。