Archive for 9月 2008

 
 

冷たい雨と昼寝の夢

去年の今頃も冷たい雨が降っていて、去年の明日は西梅田と本町に心を残したまま、難波のステージでギター弾いてた。
ぬるま湯に浸かってふやけてく指先を眺めるのはやめにしないと、大晦日までの90日なんて一瞬で溶けてしまいます。

昼食後20分ほどウトウト眠っていたら、他人の夢の中で今見てる夢の内容に合わせたCMを流す仕組みを開発して、「これ絶対売れるよね!こんなもの作るために生まれてきた訳じゃないけど。」とか言ってる汚れた大人に成長した自分の夢を見ました。
この夢も誰かに操作された結果の映像かもしれない…とか思ってる寝起きの脳は、もっとしわが増えた方がいいと飢えているんだきっと。

「Norah JonesはRavi Shankarの娘だったんだ知らなかった…」って思いながらウトウトしたのを思い出し、そんな訳ないよなとググってみたら…どうやら間違いないっぽい。

OTTAVA Caffe

OTTAVA CaffeのPodcastは、定期的にClassicを配信してくれます。
これはかなり嬉しいです。

Classicはまだ知ってるけど、近代音楽とか現代音楽に分類されてるものって全然知らないって人生損してる。
Wiki見る限りかなり面白い音楽が沢山ありそうです。
僕の脳ではついてけない領域なんだろけど、ゆっくり足の指先から入ってみるとします。

Across The Universe

上映はもう終わってるので今更ですが、Across The Universe素晴らしい映画でした。
舞台はベトナム戦争の頃で、The Beatlesの曲でのミュージカル。演出もメッセージも胸にきました。

どのシーンも素晴らしいのですが…

うますぎると思って感動したのはこのシーン。

I Want Youに乗せて徴兵を描写。今、銃を握るよう命じられたら僕はどう思うんだろう。

すごく楽しかったのはこのシーン

HELP!に収録されているヒルビリー調の曲が楽しくマッチしてます。ボールング行くとやってみたくて仕方がなくなることが凝縮して行われていて、どうにもこうにもスッキリしました。

大好きなシーン

マジカルミステリーツアーが素敵に復活した感じです。やっぱりサージェントペパーズの世界観は素晴らしいです。トリップしすぎではあるけど。

メッセージ



60年代の激動を通してJohnが訴えたかったことはこの下りで、これは今も全く変わらないのに。

最後に

素晴らしい音色で泣きのギタープレイが気になって仕方がなかった(あれこれはJeff Beckの音やん…みたいなのもあったので何とも言えないけど)のですが、マーティン・ルーサーというミュージシャンらしいです。
すごくクリスチャンっぽい名前ですが実際どうなんだろう。iTS見る限り際どい歌詞の曲が多そうだったけど、SoulなRockでかっこよかったです。

The Beatlesの曲も良かったのですが、随所のSE含めBGMも素晴らしかったです。やっぱりミュージカルいいなぁ。