Archive for 6月 2008

 
 

チェスの戦法


ルイス キャロルさん著の「鏡の国のアリス」を小学生の時読んで衝撃を受けました。より理解を深めたくてチェスを購入し、弟とルールを勉強してよく対戦しました。弟は強かった。。。。
最近はチェスで遊ぶことはあまりないのですが、OSX相手にすることはあります。設定が甘いのかかなりの高確立で勝ててしまいます。

僕は相手の駒を取りまくるより、あまり取らず取られずじりじりと包囲するのが得意です。相手が気付いた時にはチェックメイト!この瞬間がたまんないです。チェクメイトまで地味で時間がかかりますし、相手が短気だと負けることもあるので安易にできない戦法な気もしますが、やっぱりあの瞬間は最高です。

ちなみに将棋よりチェスが好きな理由が二つあります。

  1. 捕虜を使うことができないこと
  2. ポーンがクィーンに昇格できること

このルールに何とも言えない美学を感じます。

I am Sam をまた観たいのです

我が家のまだまだ新品の人が、まだ安定していない首を鍛えようとしているのか…寝返り直後から何とも言葉に表現し難い必死な声を発しながら首を上に上げる運動を行っております。2.3時間前にはできなかった事が今はできている。この日々の成長が妬ましいくらい感動的で感謝しています。
そんな姿を見ていると、I am Samという映画を思い出しました。


彼のような父親として存在できるように僕も成長しなければ。

Crossroads


もー色んな意味を込めてこの曲。今日は完全にスケジュール狂わされた一日です。元を正せば自分が悪いということになるから刈り取りますが…我慢ならん現状を打破するための能力が得れるなら、かつてのロバート ジョンソンがやったかやらぬかは知りませんが、十字路で祈りを捧げるのもありな気がしてきました。
夕飯食べたらしっかり帯びしめ直して頑張ろ。