激動の2007年
2007年は生涯忘れる事のできない1年となりました。
消化したタスク量は尋常ではありませんでしたが、ほんの一瞬で駆け抜けました。
本当に多くの事を学びました。1分1秒全て覚えています。
最後の最後で達成できず失ったものは本当に大きいですが、
失った事によって得れたものの方が大きいと感じています。
・絶対に出来ないと思って諦めるより、やれる方法を考えなければ何も得れない。
・誰かに期待する暇があるなら自分をまず変えなきゃいけない。
・問題に悩み愚痴ってる自分は問題と同じレイヤーに存在している証拠。
・着地点や見返りを互いに求めず愛し合える人の存在がいかに重要か。
正しいかは別としてこの4つはこれからの人生念頭に置いて生きます。
本当に辛い涙もあったのでこんな思いは二度としたくありませんが、
学んだ種が花開くまでは当分このテンポで進まなきゃいけないような気がします。
今手元にある事をしっかり消化し、来年は一緒に頑張った人達と常に笑えるようにしなければ。
