暑いとバネを効かせてすぎてしまう

天命 / Takuya Kobayashi(2010.08.29)
暑いとスプリングリバーブをうんと効かせたくなる性は、夏はサーフロックなんだぜベンチャーズなんだぜと心底思ってる人の証。
それはさておき、ベンチャーズってやっぱ世襲制なんかな。
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天命 / Takuya Kobayashi(2010.08.29)
暑いとスプリングリバーブをうんと効かせたくなる性は、夏はサーフロックなんだぜベンチャーズなんだぜと心底思ってる人の証。
それはさておき、ベンチャーズってやっぱ世襲制なんかな。
生業に残された時間の大半を捧げるのに必死になっている間に30歳をむかえておりました。
もはやそんな事はどうでもいいのですが、急ぐにせよゆっくり進むにせよ犬死にするわけにはいかんと、先日根元から巻いた髪が茂る頭を悩ませております。
さてさて、色々書こうと思ってタイピングしてみるのですが、やっぱりBLOGとかTwitterとか本気で飽きてきたなーと改めて強く感じで、硯の香りが恋しくなってます。
誕生日の16日に、青山繁晴さまの「平成」(廃盤のはず)を手にする権利を得てしまい感涙。
本日、僕と妻と長男宛の直筆サイン入りの本が届きました。家宝に一瞬にして昇格。
振込先口座の確認やサインに関して、独立総合研究所の方とメールのやり取りをさせていただいてたのですが、メールの文章が丁寧且つ感情が伝わる言葉で綴られていたのが何とも胸に刺さりました。

「武士道と云ふは(人のために)死ぬ事と見付けたり」
これを基に据えて生きようとしてみてはいるものの、なんだか結果的に悪用してしまっている気がして胸を痛めている日々です。
一瞬美しいんだけれども、結局自分がそうしたが故にそれをあるべきでない形で伝染させてしまって、しんどい思いをする人をただただ増やしてしまっているような。
そんなこんなで、随分短気になってしまったもんだな、何だか苛々していて穏やかではない時間が長いなと気がついては本当に無力で歯痒い限りです。
しかし、子どもと水面に向かって石を投げるのは何だか楽しいです。
平たい石を横回転させて何度も水面を跳ねさせる技は衰えてなくて、無駄に嬉しかったりするのがまたまた。
ふと気がつけば、胸だけではなくて靴とか下着にまで風穴あいてて、隙間風が喧しくて仕方がないです。どうしましょうか本当に。