弟の名刺が分厚すぎる件について

2008年 11月 19日 12:05:37

昨日かなり久しぶりに阪急梅田駅の改札でバッタリ弟に会いました。
彼はどうやらJazzベースの修行をしつつ、とあるバッグのブランドをでかくしようと日々日本各地を飛び回っているようで、相変わらず熱い男でした。

互いに仕事の話をしていたのですが、今の時代を生き残る方法は業界違えど同じなんだなという結論に達しました。

そしてやや不思議ではあるのですが、改札の前で弟と名刺交換…
弟が涼しい顔でお洒落な革のケース(自分とこのブランドの商品らしい)から名刺を取り出している時、「こいつ何枚渡す気だよ」と思ったら常識を逸脱した分厚さの1枚だった。

※写真ではいまいち伝わりませんが…

飛び込みで営業に行った時、少しでも印象を残すための施策らしいです。たぶん取り出してる時の涼しい顔も演出だから、それも含めて確かにインパクト大でした。何せ僕のハードケースにギリギリ入るか入らないかの厚みなので。
「高そうなのでお返しします」と言われることもよくあるそうです。

僕は顔の数分の名刺(決して怪しくないのです)を渡し、またWebでのプロモーションで力になれることあったら言っとくれ的なことを言って別れました。

1 コメント

たぶんお箸と同じ感覚

2008年 11月 18日 01:57:28

ふと気がつけば、iPhoneでの文字入力を快適だと感じるようになっていました。何だろうなこの感じ…と思ってみると、箸みたいなもんかなと思いました。
箸くらい意味の分からない道具ってないと思うんです。でも箸を普段使う人は、ピンセットよりも細かい力加減で物をつまむ事ができます。それと同じような感覚だなと思ったのですが、ちょっと違うか…という気もしてきました。

iPhoneを持って数か月、今朝初めてイヤホンに付いてるマイクがクリックできることに気が付きました。これで早送りとか着信受けたりできるんですね。これは純粋に驚きました。

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これもジャネーの法則なのか

2008年 11月 17日 05:24:38

去年よりも確実に今年の方が容赦なく時間が進みます。
でも1週間の中にも色々な枠があって、早送りしたいくらいつまんなくて苦痛で不毛な時間もあれば、充実しすぎで刹那に駆け抜けてしまう時間もあったり、家族とゆっくり過ごしたり体を休めたりする時間がとても貴重だったりします。秒針は確かに一定のビートを叩きますが、あれはきっと見た目だけの大うそつきです。

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