弟の名刺が分厚すぎる件について
2008年 11月 19日 12:05:37
昨日かなり久しぶりに阪急梅田駅の改札でバッタリ弟に会いました。
彼はどうやらJazzベースの修行をしつつ、とあるバッグのブランドをでかくしようと日々日本各地を飛び回っているようで、相変わらず熱い男でした。
互いに仕事の話をしていたのですが、今の時代を生き残る方法は業界違えど同じなんだなという結論に達しました。
そしてやや不思議ではあるのですが、改札の前で弟と名刺交換…
弟が涼しい顔でお洒落な革のケース(自分とこのブランドの商品らしい)から名刺を取り出している時、「こいつ何枚渡す気だよ」と思ったら常識を逸脱した分厚さの1枚だった。

※写真ではいまいち伝わりませんが…
飛び込みで営業に行った時、少しでも印象を残すための施策らしいです。たぶん取り出してる時の涼しい顔も演出だから、それも含めて確かにインパクト大でした。何せ僕のハードケースにギリギリ入るか入らないかの厚みなので。
「高そうなのでお返しします」と言われることもよくあるそうです。
僕は顔の数分の名刺(決して怪しくないのです)を渡し、またWebでのプロモーションで力になれることあったら言っとくれ的なことを言って別れました。
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